看護師と投資

看護師が株式投資をする時のコツ

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看護師が投資を始める上で、投資信託やインデックスファンドは最も手軽な方法ですが、ある程度慣れてくると「つまらなく」感じてしまいます。

ただ、買うだけですので(笑)

そして「ただ買う」事に飽きた看護師が、次に始めるのが株式投資だと私は思います。

 

看護師×株式投資、有利な点

看護師が株式投資をする上で有利な点は

  1. 資金力がソコソコある
  2. 医療関係者ならではの視点がある

の2つです。

まず、株式投資をする資金は、基本的に自分で集めなければなりません。

資金、すなわち種銭が必要です。

看護師はソコソコ給料が良いので、ソコソコ資金力があります。

これは、株式投資をする上で看護師が有利な点です。

次に、医療関係者ならではの視点で株の世界を見る事ができる、というのも1つの有利な点です。

例えば、日本光電株式会社(6849)という会社があります。

今となってはメジャーな会社で株価も1株3000円ほどですが、私が株式投資に参入した2009年頃は1株600円くらいでした。今でも私はこの会社の株を持っています。

看護師として働いていて、日本光電の医療モニターが普及している事を肌で感じていました。

また、日本光電のシェアは圧倒的で、モニターの数そのものが増えるとともに、日本光電の利益も増え続けると考え、この会社の株を購入しました。

このように、医療関係者ならではの視点で株式の世界を眺める事ができるのは、看護師ならではです。

なす子
やっぱりナス神様、神様だね
ナス神様
今度寿司でも奢りますよ

 

看護師×株式投資、不利な点

看護師が株式投資をする上で不利な点は

  1. そもそも経済に疎い
  2. 仕事が不定期で短期売買には向かない

という点です。

まず看護師は、一般のサラリーマンと比べて経済の世界から隔絶されています。

どんな企業があるのかすら、知らない人の方が多いのではないでしょうか。

これは看護師が株式投資をする上で不利な点ですが、勉強すればカバーできます。

次に、看護師は一般のサラリーマンと比べて仕事が不定期です。

夜勤だけでなく、3交代制であれば準夜勤もありますね。

仕事が不定期ですと、市場に参加するタイミング、売買のタイミングの計算を間違ってしまい、自分が想定していたタイミングでの売買ができない可能性があります。

例えば、木曜夜に夜勤で、夜勤明けで帰宅してバタリと寝てしまい、売ろうと思っていた銘柄を売れずに週末へ持ち越し、という感じです。

これは、看護師の仕事スタイル上仕方なく、基本的に変える事ができませんから、対策が必要です。

 

看護師が株式投資をする時のコツ

以上を踏まえると、看護師が株式投資をする上でのコツは

  • 長期保有が可能な優待銘柄を少量買う
  • 長期保有が可能な、明らかな成長株を買う

のどちらかが良いと思います。

優待株は、いわゆる株主優待を目的とした株式投資法です。

私は松坂屋の買い物が10%オフになる株主カードや、新幹線の乗車料金が割引になるJRなどを保有しています。

ずっと持ち続けて、何十年と株主優待による利益を享受できれば、高確率で投資は成功すると思います。正直放置していても問題ないです。

また、先ほどの日本光電の例のように、明らかに成長する株を見つける事ができれば、それを長期保有するのは悪くありません。

いずれにせよ、何かしら「長期保有できる確固たる理由」のある銘柄を、短期売買せずに長期で持ち続ける、というのが良いですね。

なす子
確かに、買って放置して優待もらい続けるだけなら、私にもできそう
ナス神様
正直、誰にでもできますよ
なす子
何か面倒な事とか無いの?
ナス神様
うーん、引っ越したら新しい住所を証券会社に登録し直す事くらいですかね?
なす子
それをやらないとどうなるの?
ナス神様
株主優待が前居た住所に届いてしまいます
なす子
あら(笑)

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